【パチンコ雑記】等価店で打つということ

しばらくは最近のパチンコについて思うことや、今後の立ち回り方について書いていきます。

前まで住んでいた地域では等価店が全体の2割程度で、後は3円ないし2.5円という環境であった。等価店は等しく釘がガチガチで、それでも当たれば大きいという魅力だけで戦ってきていたように感じられた。実際、釘は厳しいのに不思議と客付きは良かった。

一方、今住んでいる地域では比率が逆転して等価店が8割程度、低換金でも貯玉を実施していたりする。びっくりしたのは、等価店なのにボーダーを上回る台がそこそこ設置されていること。新台、旧台問わずだ。前までは、こんなことはほとんど無かった。等価店が多い地域では、多分、等価店同士が差別化を図るため、やはり釘を甘くせざるを得ないと考えられる。


これは地域に店舗が少ない場合と多い場合の競争関係にも近いものがあると思う。店舗数が多い地域の方が釘は甘い。東京中心地(上野や銀座)は例外だが。店舗が少ないと客の選択肢も少ないため、集客努力(=釘空け)が必要なくなる。当然、釘を空けることだけが集客ではないので、いろいろなサービスを実施したり、傘の貸出をしたり、客寄せ芸能人を呼んだり。某店ではビンゴ大会とかやってたけど、ビンゴやってる時間はパチ打つ人もいれば打たない人もいて、むしろ損なのではないかと思ったが・・・こうした営業努力をしている店は、等しく釘が厳しいということは言うまでもない。

結論は、地域内で等価店が密集している場合、勝負になるケースもあるということ。持ち玉遊戯の優位性が出せない分、不利ではあるが、夕方からの稼働でも勝負になるのが好都合。

ただ、やはり、低換金店があるなら、そっちを使った方が絶対に良い、というのは今でも変わらない。回った方が打っていて楽しいしね。


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