止めうち

パチンコで差をつけるための、もっとも基本的な技術といえるのが止めうちです。これは、どの台にも共通してテクニックであり、絶対に身に付ける必要があります。といっても、それほど難しいものでもないですが・・・

まずは、どの場面で止めうちを使うかということです。

・保留が3あるいは4になったとき
・確変や時短中の電チューが開いているとき

あたりが基本になります。それ以外にも、慶次の大ふへんもの当たりに代表されるRUB(ランクアップボーナス)や、台によっても小当たりなんかでも積極的に止めうちを使い、出玉を増やしていきます。

止めうち1回毎の玉増え効果は1個~2個程度のものですが、これが1日分となると、台によって誤差はありますが、500~1000発くらいは違ってくるのではないでしょうか。さらに、1週間、1年と積もっていくと、とてつもない数の玉を増やすことができるのです。そして、ほぼ全ての台で有効ですから、絶対にマスターする必要があります。


やり方は台によってさまざまですが、基本的には電チューに向かっていくタイミングのときだけ玉を打ち出し、それ以外のタイミングでは打ち出しを止めるということになります。
タイミングの取り方は電チューの開くタイミングや小デジの抽選タイミングなどで、計る必要があります。そんなに難しいものでありません。電チューの動きは、大抵、3~4回開いて抽選でワンテンポ遅れて、また3~4回開くの繰り返しですから。
イレギュラーケースとして、最近の京楽機種に関しては、電チューの開く時間、タイミングが2パターンに分かれるので、ちょっと面倒です。そのほかには、獣王のように、一定数の入賞で電チューが閉じて、再度電チュー開放の抽選に移ってしまう機種もあります。

なお、店によっては止めうち禁止の張り紙がしてあり、注意されることもあるので注意してください。店のルールに従わないと、最悪、出玉没収となることもありえますので・・・


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