左右振り打ち ラウンド中のオーバー入賞を狙う(牙狼GARO、江頭2:50)

今回紹介するテクニックは左右振り打ち。主にラウンド中のオーバー入賞を狙うテクニックだ。

有効な機種は江頭2:50や牙狼-GARO-RED REQUIEM である。いずれも右打ち消化であり、左打ちからも同じくアタッカー入賞が狙える機種、つまり右アタッカーでなく下アタッカーが付いている機種である。一応、海物語のような左右対称の機種でも狙えるが、効果は薄いと思われる。
やり方は簡単、9カウント機種なら8(7でも良い)カウント目まで打って、左に2発、右に2発を打つ。可能ならば右の2発は捻り打ちにしたい。7カウントで止まってしまった場合は右か左に1発足す。
これだけで3~4発くらい同時に入賞することもあり、見ていて非常に気持ち良い。なお、これをやることでヘソ保留を貯めることができるのもポイントとなる。時短抜け後にヘソ保留が満タンになっているので少しだけおいしい。
逆にヘソと電チューの振り分けが違い、確変中にヘソ保留を消化してしまう可能性のある機種では、左右振り打ちはできない。ヘソ保留消化のデメリットの方が大きいためだ。


続いて、電サポ中の左右振り打ちについて。これは、ほぼ銭形平次専用のテクニックとなる。
銭形平次では、ショート開放とロング開放と2種類の開放パターンがある。ショートは4回開放、ロングは3回開放である。
ショートの場合は1発打ち×4、ロングの場合は3発打ち×3が基本。
スルーの通りぐらいによって、それぞれ1発足して1発×4、4発×3にしたりもする。
しかし、最初の開放がどちらか判別するのは難しいので、自分の場合はショートの場合3発、1発、1発。ロングの場合3発×3回をセットにする。
最初はどちらか判別不能なため、どちらにも対応できるよう、3発打つのだ。

この基本形に左打ちを加える。最初の開放に合わせて2発増やしていく。
具体的には、ショートの場合は左2右3、右1、右1で1セット。ロングの場合は左2右3×3回で1セットである。
ロングの場合は、途中で一切打ち出しを止めない。打ちっぱなしで左右に振り分けを行えばよい。

これで普通の止め打ちと同じか若干多いくらいの出玉を取れて、左スルーも通せるので、スルーがきれにくくなるという利点を持つ。
ちなみにスケバン刑事でもできそうだが、効果があまりに薄いので使わない。


以上が左右振り打ちの基本です。ガロや江頭を打つときは、是非とも狙っていきたい攻略法だ。


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