ステージの癖・入賞率に注意すること

釘読みも大切ですが、ステージ入賞率というのも回転率に大きくかかわってきます。

ステージとは液晶画面の下で玉がゆらゆらしながらヘソに向かっていくための台です。ステージにのった玉は左右に振られ、丁度真ん中の穴に落ちればそのままヘソに入るという仕掛けです。
現在、ほとんど全ての機種にステージがあります。入り口は上だったり左だったりしますし、ステージの形は独自性を発揮する部分で、メーカーや機種によって異なります。

そして、はっきりした理由は分からないのですが、ステージに乗った玉がヘソに入る確率というのが違ってきます。それも、かなりの差が出てきます。
理由の一つには、傾きがあるといわれています。手前に傾いていると、ゆらゆらしている内に落ちてしまいます。
一般的には、長い時間ステージで玉がゆれているような台、台の奥方向に傾いている台がよいと言われています。
いまいち、私自身も明確な答えが出せていないのですが、とにかく個体差があるのでステージからの入賞率にも気を使うべきです。
ただし、どの程度気を使うかというと、台によって大きく異なります。元々、あまりステージ入賞の見込めない台であれば、あまり気を使う必要はありません。
一方、高尾の機種はステージ入賞率が高い傾向にありますので、ステージには気を使う必要があります。
それこそ台によっては、ヘソがガチガチでもステージの癖の良さだけで回転率を維持できるようなこともあります。

あとは玉の動きをよく見てください。玉がステージにのったら止め打ちするか、打ち続けるか。
そもそもの入賞率が高くなければ打ち続けてもかまいません。逆に入賞率が高ければ、打ち出しを止めるべきです。
大抵の台では止め打ちが安定ですが、2発ステージにのることで入賞率が上がるようなら、打ち出したまま2発目のステージ入りを狙う方が効果的です。


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