釘読みのコツ・ポイント4 台同士の縦の比較

横の比較に対して、パチンコ台同士の縦の比較という技術について紹介していきます。

縦の台とは、同じ台が翌日どうなっているか、翌週どうなっているか、翌月どうなっているか、ということを比較する技術です。
横の比較に比べると、習得が楽な技術といえるかもしれません。

まず、比較する台を見つけます。何回も続けて打つことを考えると、ボーダー計算して期待値を超える台を見つけるべきですが、難しければ最初は新台を狙ってください。

釘は毎日変動する可能性は低く、1週間とか1ヶ月くらいの単位で変動します。
新台を狙うべきと言った理由は、新台の方が釘を変える周期が短いことと、いずれ、ほぼ必ず釘を変えてくるためです。

台のローテーションというのは、新台として入ったときは釘を甘めにして少しずつ絞めていくものですよこ。そして、イベントやなんかのタイミングで一時的に開放しては絞めるを繰り返す。で、最後には据え置き台としてガチガチ釘のまま放置というのが、台の釘変動になります。
据え置きの旧台を狙って比較しても、ほとんど釘が変わらない、ということになりかねませんので、釘読みをするなら新台ということになります。それ自体に旨みもありますし。

縦の比較で重要な釘は、当然、店によっても変わってくると思いますが、ヘソ、スルー、アタッカーの順かと思います。縦の比較では、ヘソが一番顕著だと思われます。横の比較だと、あまり変化ないですが。

縦の比較ができるようになることでメリットが2つあります。
一つは、その店がどのように釘をいじってくるかが分かるようになること。これはかなり重要で、その店の釘の癖を見極めることができれば、ほぼ8~9割勝ったようなものです。そういう店では、捻りうちを控え、長くじっくり大切に通ってください。
もう1つのメリットが、前回は期待値の取れていた台が、その日も取れるか、釘を見て分かるようになるということです。釘が読めないと、前に回ったから・・・という理由で、ボーダーを下回る台に投資し続けるということにもなりかねません。

以上が、釘読みのおける台同士の比較の基本となります。
縦の比較と横の比較、共通して言えることは、釘読みとは台同士の比較のうえに成り立つ技術であるということです。1台だけみて、釘の良し悪しを判断するのはとても難しく、また、あまり必要がありません。音感でいうところの絶対音感と相対音感のような違いかも知れません。
なんにせよ、ただ呆然と打つのではなく、意識的に台同士を見比べていくことが、釘読み上達への近道となります。


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