仕事帰り(遊戯時間が短い時)の立ち回り

サラリーマンが平日に立ち回ろうとすると、どうしても夕方以降のスタートになります。どう立ち回ればよいか。

専業パチプロとサラリーマンの一番の違いは使える時間です。サラリーマンは、週休二日としても1日フルに使えるのは週に2日しかなく、用事があればそれも無くなってしまいます。
立ち回りスタイルの問題ですが、やはり平日も効率的に立ち回れるようにした方が有利ですし、それを考える必要もあります。

私は、平日の短い時間で立ち回ることはせず、休日のみ立ち回るようにしております。
いろいろと理由はありますが、換金ギャップがあると勝てないこと、貯玉店を多く利用して目立ちたくない、などが主な理由です。
それでも貪欲に立ち回っていくならば、やはり平日も活用すべきです。



1.貯玉店を利用すること
これが一番有効な手段です。貯玉であれば、どの時間から打ち出しても換金ギャップに悩まされることはありません。あ、手数料無料が前提ですが。
一番の問題は、貯玉手数料無料で、優良釘な店を探し出すこと・・・ですが、サラリーマンの立ち回りを一気に有利にすることができるので、是非とも通勤圏内で探しておくべきです。
今のも実はサラリーマンのメリットで、通勤圏内が平日の立ち回り範囲になるということです。帰りがけに寄れる店なら時間のロスも少なく、通勤圏内が広ければそれだけ探せる店も多くなり、有利な店を見つけやすいということになります。

2.等価店を利用すること
1.と同じ理由で、換金ギャップがないため有効です。当然、貯玉店を利用できた方がベターです。

3.試し打ちに徹する
週末見つける台を確保するために少しだけ打ちます。私は、けっこうよくやります。
特に、週末打つ台がない場合、朝から立ち回ることができずに店回りをするとかなりのロスになるので、週末のアテがない状態であれば、店回りをするのも有効な手段となります。
ただし、打ち出しが夕方からになるので期待値はマイナスになることが多く、深追いは禁物です。

4.打たない(釘だけ見る)
3.の発展系というか、ある程度通っていて釘の分かる店であることが前提です。新台の釘チェックや、古い台の生存確認などを行います。
ホールに行って打たずに帰るというのは、精神的な意味で難しいかもしれません。

以上、平日でも十分に立ち回ることができます。
平日の立ち回りを有利なものにするため、まずは貯玉店を探してみるのが先決でしょう。


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