初めて打つ台(試し打ち)での注意点

初めて打つ台では、どこを見て継続か撤退の判断をしていけばよいのか。

パチンコ台はいつかは撤去されるので、どんなに優良な台を掴んでいたとしてもそれを永遠に打てるわけではありません。新しい店回りや新台の開拓により、常に新しい台を打ち続けていく必要があります。

特に初めて行く店では、かなり慎重に釘を見ていく必要があります。店全体の釘の傾向(どの釘で調整しているか)まで、注意してみます。初見で全ての傾向を掴むことは不可能ですが、意識して見続けることで段々とわかってくるものです。

しかしながら、釘だけを見て回転率が判断できるほどパチンコは簡単ではありません。あくまでも台同士の比較で、その店(あるいは他店)の台とどちらが回るかを判断することが出来るだけですので、絶対に試し打ちを行う必要があります。この意味で、試し打ちを行うというのは、店の偏差値を決めるような役割を果たします。

私は、投資は500発まで(4プッシュ)、どうしても分からない場合は最大で750発(6プッシュ分)までに抑えて判断します。
結局、いくら試し打ちをしても完全に正確な回転率はわかりませんので、どこかで見切って判断していく必要があるので、そのラインを決めているのです。

試し打ち候補となる台の絞りこみでは、その島(機種)にある台から、1~2台まで候補を絞りこみます。全台試し打ちするというのでは、あまりに効率が悪すぎます。全く釘が読めないとしても、何台かにしぼってください。分からなければ角台でもいいです。

釘以外に見るポイントは、以下のとおり。

①ヘソ付近への到達率
これが一番重要です。ヘソまで到達しない調整になっている台は、どこかしらで玉の勢いが殺されています。これが分かった場合、125発の試し打ちで撤退することも考えられます。

②ステージの癖、ワープ通過やステージ乗り上げの回数
ステージ回りは釘だけでは判断できませんので、よく見る必要があります。通常は500発判断のところ、750発としているのは、このステージ判断が微妙な時に、計測を継続するためです。

③スルー、アタッカー
ヘソがある程度確保できる場合は、これらの通り具合も確認しておきます。元々のゲージがきつかったり、見た目以上に入らなかったりすることもありますので、注意が必要です。

④客付き
これは初めて行く店で参考程度に見ておきます。甘い台ほど客付きが良いです。しかし、一概には言えずいわゆる「お宝台」であれば客付きが悪いこともありますので、一応見ておく程度のポイントになります。

こうして判断していき、満足のいく回転率があると判断できたら続行またはキープしていきます。
パチンコで勝ち続けるというのは、これの繰り返しです。盛者必衰の理にあるように、銭形もいずれは衰退しますから・・・


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