勝てるパチンコ店の選び方③

勝てるパチンコ店の選び方②に引き続き、今回は、具体的にどうやって店の良し悪しを判断するか、ポイントを紹介したいと思います。

【店の癖を掴む】
非常に重要なポイントですが、うまく説明できない部分でもあります・・・
店によって、いろいろなパターンがあり、通っていくうちにそれを見極めていくことが必要になります。
最初のうちは、まったく分からないと思いますが、いくつも店舗を回っていく中で少しずつ分かっていくようになるかと思います。

1.どんな機種に力を入れているか
海シリーズなのか、花の慶次やGAROといったMAXタイプなのか、新台なのか旧台なのか、ということです。

力を入れている台は釘が甘くなり、また大切に長く使うものです。やたらと台数が多い、旧台なのに新台と混ざって配置されているなど、分かりやすい使い方をするものです。

良い店というのは、力を入れている部分があって、釘の甘い台を置いてくれる店です。
店によっては、完全にガチガチにしているところもありますので、どの台を甘くしてくれるか、というのを見つけることが重要なポイントになります。

2.釘読み
では具体的にどうやって甘い台を見つければ良いかというと、釘読みが必要になります。
細かい釘読みは長くなるので、別の記事で触れたいと思いますが、ここでは店の釘の傾向に触れていきます。

最近の店の傾向は、基本的に一律調整です。パチンコもチェーン店が増え、昔ながらの個人経営店は減ってきました。チェーン店では、ある程度質を統一するのと、誰がやっても利益の出る調整ができるよう、原則として台個別の調整は行っていないものと考えています。現実に、一律調整ばかりですから・・・


釘はすべてを見る必要はなく、重要な数本だけ見ればOKです。
釘の開け閉めのほとんどはヘソで調整されます。店が出そうと思う日や力を入れている台はヘソが甘くなります。スルーやアタッカーはほとんど調整されません。しいていうなら、初期調整が甘ければ、だんだんと閉まっていきます。この意味で、新台は調整が甘く有利になる傾向にあります(必ずしもというわけではないですが)。

私が一番見ているのはスルー、アタッカー、ワープです。スルー、アタッカーは止めうちや捻りうちの効率と直結するので、非常に重要です。ワープは機種によりますが、ステージ入賞率の高い台なら、最重視することもあります。

一昔前までは、寄りと風車を中心に見ていました。これは今でも個体差があり、有効だと思います。店はこのあたりの釘をいじらない(いじれない)ので、個体差があるものについては「据え置き」となるのだと思います。

3.良店の判断
単純にボーダーを越えた台を置いている店です。それだけ打っていれば負けませんので。
客付きの良い店というのは、ヘソを開けて回転数を上げ、スルー、アタッカーで絞っている店だと思います。
私が狙うのはこういう店でなく、スルー、アタッカーが甘めでヘソは並程度、あとは他の釘を見て判断できる店です。


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