【新機種考察】CR戦国BASARA3~関ヶ原の戦い~

なんてことのない台なのだが、パチンコ新内規に適合したスペックになっている。

【機種名】
CR戦国BASARA3~関ヶ原の戦い~


【メーカー】
ビスティ

【スペック】
抽選確率(高確率)
1/269.7(1/57.89)

時短
すべての大当り終了後30回

確変突入率
75%
内訳
[ヘソ入賞時]
12R確変
45%
突然確変
30%
12R通常(電サポ30回)
25%

[電チュー入賞時]
16R確変
16%
12R確変
59%
12R通常(電サポ30回)
25%

賞球
3&1&3&10&8&10

大当り時推定出玉
16R(下)×9C×10=1300発
12R(下)×9C×10=980発
12R(右)×6C×8=490発

【導入時期】
2012年7月2日


【考察】
ゲームの戦国BASARAが元ネタとなった機種。ボーダーは18前後なのでまあ普通か。
注目すべきは、電チューの賞球が1個になっている点。この台の他に、6月に入るゼブラーマンも賞球1となっている。

今年の4月からパチンコの新内規で可能になったのだが、これをやられてしまうと
電サポ中の玉を増やすことが不可能になってしまう。現状維持が精いっぱい。
他の客と止め打ちで差を付けることができなくなってしまうので、他によっぽど優位な点が無ければ、パチンコで勝つための台としては除外していくしかない。

ただ、電チューに100%入るような仕様にならないのは良かった。
そんな仕様になってしまうと、差を付けることが不可能になってしまうため、少なからず差が付く部分が残っているのはありがたい。

といっても、このスペックの台が流行ってしまうと、今後の立ち回りがかなり難しくなるだろう。
また昔のように釘読みが重要になる時代に戻るのかも知れない。


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