2012年の攻略打ちや店の立ち回り方針など

新年初打ち3連戦も終わったので、今後のパチンコについていろいろと考えてみる回です。

・2012年の攻略打ちについて
昨年は、なんといっても捻りうち全盛期という年であった。全盛期というのは、今年以降は状況が厳しくなるであろうことを予想してのこと。
元々は美空ひばりや水戸黄門といった機種で絶大な効果を発揮していた捻り打ちだが、銭形の登場で一気にテクニックが広まったように思われる。
これが悪い循環となり、店側が対策するようになり、最新作の仕事人では、捻り打ちが難しいゲージ構成になってしまった。
当然、完全に捻り打ちが無くなることは無いと思われるが、昨年以上に稼げるようになることは考えにくいであろう。
ただ、今後もほそぼそと捻りうちが有効な場面は出てくると思うので、テクニック自体はいつの時代も有効で不変のものになると考えてますが。


当面は、本当に勝つためなら銭形だけ打っていれば良いのです。他のどの台と比べても一番効率が良い。
しかし、私はいろいろな機種に手を出していきたい。理由は二つあります。

1.捻り打ちが未来永劫有効な攻略法でないため、常に別の攻略法を模索する必要がある
2.銭形だけだと飽きる、楽しくパチンコを打ちたい

今年限りでパチンコを打たなくなるのなら、もしくはパチプロの方であれば、銭形を毎日打つ生活になろうかと思います。
しかし、私はサラリーマンで、パチンコは趣味を兼ねて打っているだけ。今後もパチンコで有利に立ち回っていくためには、銭形だけに特化したスタイルは好ましくないと考えます。何より、いろんな機種打ちたいしね。
ということで、このブログの実戦日記でも書いているとおり、昨年はいろいろな台に触ってみました。
今年もこの方針には変わりなく、貪欲にいろいろな台を試していきたいと考えてます。

とまあ、結構悲観的に書いてしまいましたが、なるようになるということで、そんなに心配することもないです。
戦うべき相手は店でもメーカーでもなく、取り合いをする客同士ですので、そこのところのアドバンテージが変わらなければ、それほど影響はないはず。
まぁ、客同士に差を付けられないような仕様にされてしまえば終わりですが・・・


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