【機種別攻略】CR地獄少女FPH(ミドルスペック)

藤商事の話題作。ミドルスペックというより、ハイスペックに近い大当たり確率。

【機種名】
CR地獄少女FPH(ミドルスペック)


【メーカー】
藤商事

【打ち方】
・捻り打ち
大当たり消火が右打ちなので、捻り打ちが有効な機種です。しかし、アタッカー付近の釘が厳しいため、捻り打ちの効果は薄いと思われます。
前作のリングよりも、ちょっと厳しいか。釘次第では、十分狙っていけるかもしれませんが、一応狙うだけ狙うくらいに考えた方が良いかと思われます。
やるならば、1ラウンド9カウントなので、8カウント目までは普通に打って、9カウント目の玉を天井すれすれの弱めに打って勢いを殺し、10発目を全力で打つことで2発入賞させます。

・止め打ち
藤商事の機種は、止め打ちで玉を増やせることが多い。この機種も玉増やしが有効になります。
電チュー周りの釘は悪くないので、かなり玉を増やすことができる。問題はスルー釘で、元のゲージが厳しいのでスルー付近が甘めに調整されていないと、止め打ちすると小デジ保留が途切れてしまい、逆に玉が減ってしまいます。甘めに調整してくれる店は多くないかも知れません。


【釘読み】
最も重要な釘は、ヘソ釘でしょう。当たり前なんだけど、特にこの釘というのがないため、ヘソ釘をあげました。そもそもヘソが足りないような台だと打てないので。
次いで重要なのがスルー釘でしょうか。スルーの通りが悪いので、少しでも締められると、時短中にがんがん玉が減ります。最低限、現状維持できる程度のスルーが必要です。
あとは、他の台と同様に寄り釘、風車あたりを見ていく感じになります。
アタッカーは元々厳しく、あまり捻り打ちの効果もないのですが、逆に良調整なら捻り打ちが決まりやすくなるので、一気に甘くなります。ただ、現実的にはアタッカーを甘くするような調整になるとは考えにくいため、どちらかと言うと、締められていないかどうかを確認することになります。このゲージでアタッカー釘を締められると、かなり出玉が削られるので。

【その他のポイント】
藤商事にしては珍しく、オーソドックスな確変機です。版権物だから、冒険ができなかったのかもしれませんね。スペックはちょい辛め、攻略の余地もあまりないので、しっかりヘソが空いている台でないと勝つのは難しいです。


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