【機種別攻略】CR大シャカ(釈迦)RUSH(ライトミドルスペック)

パチンコ屋に大仏が並んでいる異様な光景に違和感を覚えた方も多いのではないだろうか。半分バチ当たりな感じのこの台が、実はかなりおいしい。

【機種名】
CR大シャカRUSH


【メーカー】
マルホン

【打ち方】
・捻り打ち
捻りうちは、無理だと思われる。いや、捻ることはできるんだが、減速効果があまりないのと、アタッカーまでの釘が多く、またアタッカー自体もけっこうはじく。あとは、アタッカーの感度が良いため、オーバー入賞することなくすぐに閉じてしまう。
結局、捻り打ちの効果はほとんどないため、やっても無駄だと思われる。せっかくの右打ちなのにもったいない。

・止め打ち
一方、止めうちはかなり有効。1セットで2回電チューが開くので、それに3発ずつ合わせていくだけ。実に簡単な作業である。
そして、この止め打ち効果がめちゃくちゃ大きい。何故かというと、大当たりは全て70回転のST付きで継続率が80%。出玉は多くないが、止めうちでかなり玉を増やすことができる。
STの通りも悪くないので、積極的に狙っていきたい。


【釘読み】
一番重要なのは、電チュー周りの釘。電チューの両脇にある釘が外側を向いていると、ぼろぼろとこぼしてしまう。この台、電チュー止め打ちで増やしてナンボの台なので、とにかくこの釘が重要。他の台では、そこまで重要な釘ではない。
次いで重要なのがスルー周りか。元々甘いゲージなので、基本的には問題ないが、絞めようと思えば絞めることもできるので、注意して見ておく必要がある。
あとは、他の台と同じく寄り・風車とヘソを見ておけばOK。ステージはあまり記憶にないが、そんなにおいしい思いをしたことはない。
アタッカーには、そんなに期待してません。

【その他のポイント】
一番の特徴は、演出の単調さか。ドット絵なので、それに耐えられるかどうかで勝負が決まるといっても過言ではない。
私はどうにもドット絵が苦手ですぐに飽きてしまう。一度打ったらもう1ヶ月は打ちたくなくなってしまう。音楽もファミコンっぽいしね。
それでも、低い大当たり確率と高い継続率から、非常に安定する台である。捻り打ちに疲れて手首を休ませたい時なんかに、非常におすすめである。


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