【機種別攻略】びっくりぱちんこ プロポーズ大作戦 あの娘のハートもキュイン2(ライトミドルスペック)

一応、京楽の捻り打ち機種として抑えておこう。最近の京楽機種が微妙なので、相対的に良い台と思えてしまうのが悲しいか・・・

【機種名】
びっくりぱちんこ プロポーズ大作戦 あの娘のハートもキュイン2


【メーカー】
京楽

【打ち方】
・捻り打ち
もはや、このブログでは基本となってしまった捻り打ちがこの台でも有効です。銭形の次に出た捻り打ち機種なので、期待が高かった分スペック面で見劣りしたことでガッカリ感も大きかった。
ところが、その後のスケバン刑事や仕事人が微妙なので、今思えばこの台も悪くないレベル。
やり方は他の機種と同様、8カウント目まで普通に打って9カウント目を天井すれすれの弱めで打ち、10カウント目を思い切り右に捻って打ちぬく。
1~8カウント目までの間で少しずつ左に捻っていき、ベストポジションで止めて9カウント目を打ち、10カウント目は全力、というやり方がやりやすいと思われる。

・止め打ち
止め打ちを駆使することで、十分に玉を増やせる台である。
銭形と同様に、ロング、ショート2パターンの電チュー開きパターンがある。
ロングなら3発ずつ、ショートなら1or2発ずつ、スルーと相談で選択していく。
あまりに厳しければ、左右振り打ちをするのも手だが、銭形と比べるとそれほど効果がない印象。
振り打ちをするなら、基本形の最初に1発足すところから、それを2発にしたり、開放毎にあわせたりと、
まずは基本形を意識して、それに少しずつ足していくように考えるとやりやすい。というか、頭が混乱しなくてよい。

【釘読み】
気をつけるポイントは、やはりアタッカーであろう。捻り打ちが有効に決まるためには最重要。
続いてスルー、寄り、ヘソあたりは同じくらいの重要度で見ていく。
ワープはどうだろう・・・ステージの癖が良ければ見るが、癖の良し悪しなんて初見じゃ分からないし、結果的にあまり見ることは無いかも。

【その他のポイント】
特筆することはないが・・・しいていえば、ヘソと電チューで振り分けが違うので、STに入ったらしっかりと電チューで消化できるよう意識すること。
これは別にこの台に限ったことではないが、ここでロスをしていると収支にも響いてくるので気をつけたい。
この考えからすると、保留赤とか熱い先読み予告を引いた時は打ち出しを止めておくのが良い。
確変に突入して最初の1回転はどうしてもヘソで回してしまうが、保留が1つもなければ1回点目から電チューで消化できるためだ。
小さいところだが、チリも積もれば山になるので、当然のこととして意識していただきたい。


以上です。
自分はこの台の演出があまり好きになれず、食わず嫌い的にあまり打っていませんでした。
しかし、仕事人の見事な捻り打ち対策を見ると、今後の台に期待が持てないので、このあたりの台も優良台として発掘する必要がありそうだ。
京楽がダメとなると、これからは藤商事に期待したいところ。


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