【機種別攻略】CR元禄義人伝浪漫ハヤテの極意(甘デジスペック)

高尾のオリジナル機種元禄義人伝浪漫です。作画はルパンで有名なモンキーパンチ先生。

【機種名】
CR元禄義人伝浪漫ハヤテの極意


【メーカー】
高尾

【打ち方】
・捻り打ち
捻り打ちは有効ではありません。天井付近で多少の減速はできるものの、アタッカーのセンサーが手前についているため、オーバー入賞を許す前にアタッカーが閉じてしまいます。
オーバー入賞を狙って玉を打つよりも、きっちり2発で止め打ちした方がトータルの出玉は多くなります。
この機種はラウンド間のインターバルが短い。これを利用して、1発ずつ時間差で打っていくことのが良い。
うまく説明しずらいが、インターバル1秒くらいでタイミングよく1発ずつ打っていく。要は、ぎりぎりラウンド間のインターバルにかからないくらいの感覚を保って1発ずつ打つということ。
出玉を増やすというよりは、玉をいかに節約するかがラウンド中のポイントとなる。

・止め打ち
かなり有効です。STのテンポが良いので1回1回の増やし効果が薄いですが、連荘機なのでここで差を付けたい。1回の出玉も少ないので、止めうちで増やせるかどうかの違いはかなり大きいです。
止め打ちの具体的なやり方は以下のとおり。セグ群の右上のほうにある2つのランプが小デジの抽選結果になるのだが、ランプの点灯数によって開放パターンが変わってくる。
上ランプのみ点灯・・・4回開放
下ランプのみ点灯・・・3回開放
上・下ランプ点灯・・・2回開放
ランプ消灯・・・はずれ

いずれの場合も、全ての開放が終わって1テンポ置いたところで打ち出しを開始する。
そして、開放回数によって、止めるタイミングを変える。
4回開放・・・2回目の開放が閉じる瞬間
3回開放・・・1回目の開放が閉じる瞬間
2回開放・・・ランプが点灯した瞬間(上・下ランプの点灯が確定した瞬間)

以上が電サポ中の止め打ちである。
もちろん、通常の止め打ちも大切で、後述するがこの台はステージ入賞率が高い。
つまり、ステージに玉が乗ったときは打ち出しをやめて、入賞を見守ったほうが良い。


【釘読み】
最重要な釘はワープ釘だと思う。高尾の機種はステージ入賞率が高く、この機種もワープから入った玉のステージ入賞が高確率で期待できる。
同じ理由で次に大切なのが風車で、風車が上向きだと良い。なぜかと言うと、風車からはじかれた玉が自力でステージに乗ることがあるからだ。
物理的に考えてほしい。風車が高い位置にあれば、それだけ高い位置から玉が落ちる。高いところから落ちた玉の方が勢いがあるため、バウンドが大きくなる。
そのため、ステージへの乗り上げもしやすくなるというわけだ。
アタッカー、スルーは元が甘いのでそれほど重視するところではない。しかし、仮にガチガチに絞められているとすると、ST中の出玉がごっそり持っていかれてしまうので、確認しておく必要はある。そういう調整するのは極悪店なので、基本的には近づかないべきだが。
残りの釘は同じくらいか。ステージの癖にも注意し、入賞率が高い台を選ぶのが望ましい。逆にヘソが多少絞められていてもステージからの入賞だけで回せる台もあるくらい重要。


【その他のポイント】
・スペック
スペックがかなり良い。等価ボーダーで16切るくらいなので、銭形よりも良いかも知れないくらい。それだけで、十分回していける機種だ。

・ゲージ
はじめの人は戸惑うであろう、右側の電チューがある位置にアタッカーが付いており、下側の以下にもアタッカーっぽい物体が電チューになっています。
おかげでアタッカーのセンサーが敏感になっておりオーバー入賞が狙えないのと、電サポ止め打ちの安定性が少し下がることになり、良い事なしです。まぁ、それを補うスペックと演出で良台だと思いますけどね。

・潜伏確変
ヘソからの入賞の50%が潜伏となり、以後潜伏がループする。高尾によくある潜伏ループ系の機種だ。
激熱演出がきたときは打ち出しをやめ、なるべく電チューからの入賞でSTを消化したい。
なお、リーチが後半に発展した時点でセグが明らかになるので、この時点で小当たり、潜伏を引いているようなら保留4つまで貯めてしまってよい。

・出玉表示
ほとんどの機種では、出玉の総獲得数はアタッカー入賞数でカウントしますが、この台はアタッカーの入賞分+電チューの入賞分でカウントしてます。なので、表示と比べて出玉がやたら少なく感じるかも知れませんが、あまり気にしなくて良いです。


以上、捻り打ちこそ効かないものの、オーソドックスな止め打ち技術が通用する台である。
あまり有名ではないがかなりのおすすめ機種なので、是非とも一度打っていただきたい。演出もおもしろいしね。


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