【機種別攻略】びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ(ライトミドルスペック)

今、最も熱い台と思われるのがこの台、銭形平次である。2011年のパチンコは、この台無くして語ることはできない。それだけインパクトのある台だった。

【機種名】
びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ


【メーカー】
京楽

【打ち方】
・捻り打ち
この台は、とにかくこれに尽きる。捻り打ちというものを世に広めたのは、この台があったからこそ。
捻り打ちとは、これまで攻略記事でも散々触れてきたテクニックで、アタッカーのオーバー入賞を狙うもの。
銭形で言えば、大当たり時に8カウントまで普通に打ち、9カウント目を天井に引っ掛かるよう弱めに打ち、10カウント目を
全力で打つことで、9カウントしかしない台で10カウントさせることができるもの。
やり方のコツは、1~8カウント目まで、ハンドルを少しずつ左に捻っていく。十分に玉の減速を感じられたポイントで捻りをやめて、固定。
そのまま8カウントまで入賞させ、手を動かさずに9カウント目を打ち、全力で右に捻って10カウント目を入れるのである。
慣れてくれば8カウント普通に打って、9カウント目から一発で合わせることもできるが、成功率で言えば、少しずつ調整した方が良いだろう。
これが最も基本のアタッカーオーバー入賞に用いる捻り打ちとなる。

・電サポ中の玉増やし
あえてこのように書いたのは、複数のやり方があるから。

1.止め打ち
まず、普通に止め打ちをする場合。この機種の電サポにはショート開放とロング開放の2パターンがある。
ショートの場合は1発打ち×4、ロングの場合は3発打ち×3が基本。
スルーの通りぐらいによって、それぞれ1発足して1発×4、4発×3にしたりもする。

ここで、最初の開放がどちらか判別するのは難しいので、自分の場合はショートの場合3発、1発、1発。ロングの場合3発×3回をセットにする。
最初はどちらか分からないから、3発打つのだ。

2.捻り打ち
この基本形に捻りうちを加える。たぶん、最大出玉を取れるうち方。全部捻ってもいいが、まぁ、できるとしても最初の1回だろう。ロングのほうが全部合わせやすい。
ショートの場合は3+1発、1発、1発、ロングの場合は3+1発×3回とする。
もちろん、保留が少なくなってきたら1発ずつ足したり、打ちっぱなしにするなどの微調整を加える。

3.左右振り打ち
最後が、左右振り打ち。普通の止め打ちと同じか若干多いくらいの出玉を取れて、左スルーを通すので、スルーがきれにくいという利点を持つ。
さらに、ヘソ保留を貯めることができるので、ST抜けのあとも4回分余分にまわすことができるのだ。
自分が打つときは、この左右振りうちと普通の止め打ちのどちらかを選択している。

やり方は、止め打ちの基本形に左打ちを2発加える。
ショートの場合は左2右3、右1、右1で1セット。ロングの場合は左2右3×3回で1セットである。


以上、大きく分けて3通りの打ち方から選択する。
捻りうちや左右振り打ちは多くの出玉を期待できるが、非常に目立つ。そりゃ、電サポ中ずっと捻ったり左右にハンドルを振っているわけだから。
ということで、人の目が気になるような場面では普通の止めうちにとどめておく方が無難である。
自分は、とりあえずヘソ保留が満タンになるまで、左右振り打ちを行い、どうしても勝ちたいときは捻りも混ぜる。
据え置き台で釘をつぶされたくない、目立ちたくないというときは、止めうちにとどめている。

・通常時のAKBボーナス
チビ忍を捕まえて突入するボーナス。表示16Rだが4Rで終わってしまい、残りの12Rはアタッカーが一瞬開くだけである。
実はあまり知られていないが、この一瞬開くところに合わせて玉を打ち出すことで、簡単に玉を獲得することができる。
10R分も決めることができれば150発になるので、めちゃくちゃ大きい。
タイミングとしては、アタッカーが開いた瞬間に打ち出すことで、次の開放に入賞させることができる。
失敗しても、1発でも入れば差玉はプラスになるので、ぜひとも狙っていただきたい。

【ボーダーライン】
捻りうちと止めうちを考慮したボーダーラインを、実際に計算してみました。こちらの記事を読んでみてください。
http://rinegawa.bitter.jp/kihon/423.html

【釘読み】
・アタッカーを最重視する。当然、捻り打ちの成功率に直結するためである。ここの釘が良いと、8~9割くらいはアタッカーのオーバー入賞が狙えるので大きい。
スルーはあまり重視しない。なぜなら、最悪、左右振り打ちでカバーすることができるため。逆に言えば、スルーが厳しくて他の釘が甘い傾向にある店が狙い目ともなる。
残りの釘は万遍なく見ていく感じか。捻り打ちが流行したせいで、厳しい調整の台が多いが、かなり優秀な台なので、相当削られていてもなんとかなったりする。

【その他のポイント】
・ハンドル
キュインキュインとよくなりそうなハンドルを選ぶこと・・・はできないので、バネの安定したハンドルを選ぶこと。
打ち出しがぶれるような台で安定した捻り打ちを行うことは難しい。


以上が、2011年を代表する台、銭形の攻略打ちである。
捻り打ちは比較的楽に習得できるので、あまり差が付かない(捻りうちを行わない客との差は歴然としたものになるが)。
それ以外の部分でも無駄をなくし、コツコツと積み重ねていくことで、捻りうちオンリー他の客に対しても差を付けることができるのである。


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