【機種別攻略】CRゲゲゲの鬼太郎~妖怪頂上決戦~(甘デジスペック)

藤商事の機種の中では、あまり好きになれなかったゲゲゲの鬼太郎。今後、あまり打つこともなさそうなので、今のうちに書いておこう。

【機種名】
CRゲゲゲの鬼太郎~妖怪頂上決戦~

【メーカー】
藤商事

【打ち方】
・捻り打ち
この機種は大当たりのラウンドによって下アタッカーと右アタッカーに分かれる。いずれも捻り打ちは有効なのだが、下アタッカーは元々の釘が厳しく、あまり捻り打ち適していない。
狙うのは右アタッカーなのだが、こちらは8~9割くらいは決まる感じで銭形並にすばらしい性能。
が、右アタッカーが開く頻度は少なく、(甘デジスペックだと、ラッシュに入ってから3割未満)さらに開いても最初の6Rは下アタッカーで消化することとなり、総合的に見るとあまり捻り打ちに向いていない機種である。



・止め打ち
これは・・・
まず、スルーが厳しい。それは他の藤商事の機種にも言えることなので、釘をしっかり見ればなんとかなるレベルである。
しかし、電チュー横の釘が邪魔すぎて、なかなか入賞してくれない。その後の機種では、このような辛いゲージにはなっていないのだが、あまりにも厳しい。
逆に言えば、ここの釘が良調整となっていれば、かなり稼げる台へと変わる。自分はそういう台にめぐりあったことがないのだが、あるとしたらかなり止め打ちが有効な機種となる。

【釘読み】
どこということはないが、止めうちに必要なスルーと電チュー右の邪魔な釘を優先、あとは全体的にどの釘もバランスよく見る感じだろうか。
アタッカーは、右は調整がほとんどできないので見なくていいし、下は元々辛いので、やはりあまり気にしなくてよい。



【その他のポイント】
これまで書いたとおり、かなり厳しい台である。さらにスペックも甘いわけではなく、人気もないので店の扱いもよろしくない。
他に甘い台はたくさんあるので、鬼太郎が猫娘が好きな人、藤商事が大好きな人でないとお勧めできない。
全体的に演出はおもしろいと思うんだけどな、惜しい。


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