パチンコ店では貯玉を利用すること

パチンコ店によっては、出玉を換金せず店に預けるサービスを行っているところがあります。
このサービスがあれば利用しない手はありません。なぜか、大抵の人はあまり利用していないのですが、だからこそ他の客と差を付けられるポイントとなります。

以前、パチンコ店は低換金店が狙い目の記事でも書きましたが、パチンコではなるべく持ち玉打ち続けることが大切です。しかし、店には営業時間が決まっているので、持ち玉遊戯となっても閉店時間になれば稼動は終了せざるを得ません。

しかし、貯玉を使うことによって、その日の出玉をそのまま別の日に持ち越すことができます。よって、持ち玉の優位性を翌日以降も受けることができるという大きなメリットがあります。

もちろん、そんないいだけの話はなく、大抵は手数料が発生します。店によっては、換金差をほとんど埋めてしまうくらいの手数料を取られてしまい、メリットが小さくなることもあります。さすがに、貯玉で損することにはなりませんが・・・


ねらい目は、貯玉手数料無料(上限付き)です。2,000発や2,500発を上限として貯玉手数料を無料にしている店がありますので、この手の店を2~3店舗確保するだけで、週末は手数料のかからないパチンコ遊戯を実現することが可能となります。

他にも夕方以降無料、イベント日は無料(最近は規制されてますが)などがあります。うまく組み合わせることで、非常に有利な立ち回りをすることが可能となるとともに、まったく技術が必要ないこともメリットです。

ちなみに、等価店で貯玉をするメリットもあります。通常、換金すると余り玉が出てお菓子などに変えられてしまいますが、貯玉をしていれば余り玉を貯めることができますので、無駄なく換金することが可能となるのです。

とにかく使って損はない制度、使うだけで差を付けられる制度です。一見の店で、もう2度と行かないくらいひどい釘の店でない限り、会員になって貯玉を利用することをおすすめします。


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