パチンコで勝つには、回転率(ボーダーライン)の記録を取ること

パチンコで勝つには、ボーダーラインを超えている必要があるため、回転数の把握が重要です。

現金投資であれば、ほとんどの店が1プッシュ125発なので、2プッシュが250発=千円あたりの回転数となります。
この回転率は当然ブレが生じますので、2プッシュでその台の回転率を完全に把握することはできません。
というか完全に把握することは不可能で、記録を取ればとるほど、正確な回転率の値が求められるという程度のものです。

1kあたりの回転数だと、10回しか回らなかったり、30回回ったりしますので、全くあてになりません。
しかし、2,500発あたりの回転数の記録を三回とったとして、257回、196回、207回となった場合、660回/30kですので、平均すると22回/1kとなります。このくらい記録を取ると、かなり信頼度の高い回転率を算出することができます。

自分は、はじめの頃は1プッシュごとの回転率を全て記録していました。
どのくらいブレが生じるか体験するためにも、一度はこのくらいの記録を取ってみてもいいかもしれません。
今となっては、5k単位でしか記録を取りませんが。


続いて、持ち球遊戯になった場合どうするか。例えば計量用のカップを買って、50発ずつで算出することも可能です。当然、そちらの方がベストなのですが、さすがにそこまでシビアにやるのもどうかと思います。
目立ちますし、元々ブレのあるものなのですから。


ですので、箱単位で数える方法をおすすめします。箱をぴったり満タンにした時の玉数を把握(これは、玉を流す時の合計数から求めることができます)しておけば、その箱を使い切った時点での回転数から回転率を求められます。
140回/1750発なら20回/1kといった感じです。

あとは、どのくらい精度を高めるかどうかは状況次第です。
ボーダーを超えているかどうか把握したいだけなら、かなり適当でも問題ありません。そもそもボーダーいくかいかないかくらいの台は、打つ価値がありませんので、必然的にボーダーよりずっと回る台しか打ちませんから。

一方で、似たような回転率の台が2台あり、どちらの方が期待値が高いかを調べる場合、かなり精密にやらなければ分からないでしょう。これも、どちらでもいいと考えてしまえば、やる必要ありませんが。
なんにせよ、計算してデメリットになることもありませんので、勝てるようになるまでは安心の意味も込めて、しっかり回転率を計算しておくべきです。


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