パチンコ店での遠隔操作について

よく噂されるパチンコ店の黒い話、それが遠隔操作。本当に遠隔操作が行われているのか。

本当に遠隔操作が行われているか、私は業界人ではないので分かりません。少なくからず、摘発されている店があることから、全く行われていないわけでは無さそうです。

しかし、少なくとも私の周りでは遠隔は行われていないように思えます。遠隔が行われているとしたら、私が勝てるわけないですから。

もうちょっと、理論的に考えてみます。
そもそも、なぜ遠隔を行うのか。客に勝たせないため?当然の話ですが、それなら釘を締めればいいことです。1台1台で見ると、釘を締めても負ける台はあると思いますが、全体で見れば店が圧勝できます。

では、見せ台、サクラのためにやっているのか。今の台は十分に荒いですから、あえてサクラ台を作らなくても自然と爆発する台が何台かは出るのではないでしょうか。

わざと釘を開けて、その台を狙い打ちで出さないようにする。これが一番理由になっている気がしますが、そこまでしなくても、釘を見て打つ客なんてそんなにいませんね。出ない店とわかれば、客は寄り付きません。釘を見る客を締め出したいなら、それこそプロはお断りとして、出禁にすればよい話です。



以上、あまり遠隔を行っても店側にメリットがないものと思います。メリットがないというか、他の方法で十分対応できるものばかりです。もちろん、多少のメリットはありますが、摘発されて営業停止になるリスクを考えたら、遠隔以外の手段で十分対応できるなら、それでよしとするのではないでしょうか。

負けた側の心理として、自分が悪いという考えをよしとしません。反省しないからギャンブルを繰り返すのであって、自分を正当化します。そして、店や釘や遠隔のせいにしたがります。競馬にしたって、重馬場だったとか馬群だったとか、決して自分が悪いとは言いません。このあたりは一貫していておもしろい。そんな心理の中から、例えば1000ハマリした時の心理として店側の遠隔だと決めつけてしまうものです。

遠隔を気にするくらいなら、その労力で釘読みの力を磨いた方が、ずっと勝利に繋がるかと思います。


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