回りムラ 上ムラと下ムラをどう考えるか

パチンコで勝てない理由の一つに回りムラがあります。これがあるため、じぶんの打っている台の正確な回転率がわからなくなる。

パチンコのムラは、思っている以上に大きくなると考えた方が無難です。例えば、2500発でもプラスマイナス5回転くらいのムラが発生することもあります。通常は±2回転くらいに収まりますが、20回転の台なら15~25くらいの幅になる可能性は十分にあります。玉数が少なければ少ないほど、ムラが大きくなり、ワープで回る台やヘソまでの距離が長い台ほどムラが大きくなります。これに加えて大当たり回数にもムラが出ることが、打ち手を分かりづらくしています。だからこそ、みんなお金をつぎ込んでパチンコというビジネスが成り立つわけですけどね。

また、はじめのうちは30回転くらい回っていてお宝台だと思いきや、20回転くらいに落ち着くことなんてざらです。私自身、44回転回ってたのに20回転に落ち着いたことだってあります。最初はよく回っていたのに、打っていると回らなくなる、電圧で制御しているとまで言う方もいますが、そんな経験ありませんか。



これはある意味当然で、だって回転率を気にする打ち手ほど、回るからその台を打ち続けるわけで、回らなければ台移動するでしょう。最初に上ムラを引けば打ち続けるし、下ムラを引けば台移動ですから、結果的には上ムラとなっている台を打っている可能性の方が高くなるため、打ち続けていると回らなくなるという現象が発生するわけです。

何が言いたいかというと、ムラは避けられないことを認識してほしいということです。せっかくの良台でも下ムラにあたって捨ててはもったいない。ただ、初めて打って下ムラだった場合、それを見極めて打ち続けることが、ほぼ不可能だと思います。こればかりは、どうしようもない。

ムラとも上手に付き合っていくのが、パチンコで勝つためには必要です。


スポンサードリンク

【関連記事を読む】

This entry was posted in 基本的な考え方 and tagged . Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.