パチンコ店の換金率-低換金店・貯玉店の利点-

タイトルどおり、パチンコ店の換金率について少し書きたいと思います。
最近は規制が厳しくなったせいか、あまりパチンコをやらない方にとっては、そもそも店の換金率を調べること自体が難関だったりします。昔はそれと分かるようなメッセージや数字の広告を出して、換金率をアピールしてたりしたんですけどね。

【換金率の調べ方】
まず、最初に入った店では換金率が不明なことが多いでしょう。ネットで検索すれば出てくることもありますが、古い情報だったり、ネットからは情報を得られないこともあります。

一番確実なのは、景品交換することですが、そのほかの手段として使える方法を。



1.景品の必要玉数から割り出す
2.貯玉手数料から、ある程度の換金率を算出する
3.ずばり店員に聞いてしまう

1.は、景品の価格が決まっていることから求めることができるものです。まず、景品の価格を調べる必要がありますが、全国共通なので、他の店舗での価格がそのまま通用します。最悪、交換所まで行けば確実に分かります。

2.は、手数料で持っていかれる分≦換金ギャップとなることから、ある程度の算出ができるということです。つまり、貯玉手数料が125玉に対して40玉だとすると、500/165≒3.03となることから、換金率は3.03円以上になるということです。貯玉して、普通に換金して再プレイよりも不利になる状況は通常ありえないですから。

3.も、最近は厳しくなっていると思いますが、まずまず有効なのではないでしょうか。

で、換金率が分かったら、低換金店あるいは貯玉手数料無料店、のいずれかを選択するのがベターです。
このあたりは、また次回以降紹介していきます。


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