大当たりをしてもすぐにやめないこと 持ち玉遊戯の重要性

ある程度の連荘をすると、満足したのか玉を流していく方を多く見かけます。等価店なら良いですが、低換金店においてそれをやるのは非常に非効率です。

低換金店では、当たり前ですが貸し玉と交換時のレートが異なります。40玉交換の店だと、1万円で借りられる2、500発を換金すると、6,000円弱にしかなりません。
どういうことかというと、借りるときと換金するときとで、1玉あたりの価格が変わってくるわけです。
1玉4円の高級?な玉と、2.5円の安い玉があって、大当たりを引くときの玉は全て2.5円ということになります。
別にどちらの玉を使っても、大きさは同じで回転数に影響はありません。
新規に玉を借りるより、出玉を使って遊戯したほうが、お得になるわけです。

では実際、どういった立ち回りをすればいいのか。簡単な話で、持ち玉が尽きるまで打ち続ければよいのです。冗談のように聞こえますが、これが重要です。
しいていえば、ボーダーラインを上回っていれば、打ち続ければよいということになります。
なお、このときのボーダーラインはその換金率のボーダーラインではなく、等価ボーダーを上回っているかどうかです。
すでに持ち玉遊戯に移行しているなら、換金ギャップとなる新規の借り玉が不要になるためです。
勝っているうちにやめるのがいい、なんてことはありません。持ち玉の続く限り、全力勝負することが大切なのです。

次に、この優位性を活かすためには、なるべく早く持ち玉遊戯に移行することが大切です。
そのために必要なこととしては、
1.朝早い時間から打ち出し、持ち玉遊戯時間を長くする
2.大当たり確率の低い機種を打つ

1は、確実に有効な手段ですので、時間の許す限りなるべく早い時間帯から打つよう心がけるべきです。
よくあるサイトにのっているボーダーは、終日打ち切る前提で算出されたものです。つまり、時間が経つにつれて少しずつボーダーがあがっていくわけです。
私は、午後3時を一つの区切りとして、3時以降からの現金投資はしないようにしています。

2は、甘デジの方が低換金店では有利になるということです。収支も安定しますし、甘デジはいいことづくめです。
ただし、そのせいか甘デジの方がマックスタイプの機種よりも釘が厳しい傾向にあります。甘デジを主力にしていて、釘を緩めてくれる店は貴重と考えた方がいいです。

逆に持ち玉遊戯をしないとどうなりますでしょうか。全ての状況で1回交換するという条件であると、
ボーダーラインは、機種にもよりますが25~30回転くらいに跳ね上がってしまいます。とてもじゃないが勝てません。
だからこそ、多くの客は勝てることができず、逆に持ち玉遊戯を有効に使っていけば楽に優位に立てるわけです。


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