ボーダー理論の期待値を収束させるためには施行回数を増やすこと

なんだか数学っぽいタイトルになってしまいました。ボーダ理論においては、とにかくたくさん打つことが重要です。

ボーダー理論とは、過去に何回か触れてきましたが、投資額と回収額が等しくなるラインのことです。
大当たりを引くまでの出玉と大当たりで得られる玉の数が等しいラインですが、たとえば10回転しか回さないとした場合、ほとんどの人は大当たりを獲得できず損をするのではないでしょうか。

甘デジだとしても、大当たりを引けるのは10人に1人もいない確率です。
これが100回だとどうでしょうか、大当たりを引けない人もいれば、2~3回引ける人もいるかもしれません。10人中7人くらいは、1回以上のあたりを引けるでしょう。

では1万回回すとしたらどうでしょうか。さすがに1回も当たらない人もいないだろうし、1万回当たる人だっていないでしょう。
大体確率どおりに収束して、100回前後が最も多くなるのではないでしょうか。

1回回して全て大当たり(朝1で大当たり)ならありえる話ですが、1万回回して全て大当たりは、ありえない話です。
1回回してはずれなら日常ですが、1万回回して一度も大当たりを引けないのは考えられない話です。


つまり何が言いたいかというと、回数を増やせばそれだけ確率が安定するということです。
この確率が安定するという現象を確率(期待値)が収束するといいます。

逆に言えば、1日単位ではどんなにいい台を打っていても負ける日があります。私の実戦日記だって、勝っている日だけでなく負ける日だってあるのです。
この負ける日っていうのに夕方から打っていることが多いのは、施行回数が少ないために他なりません。

ただ一つ、気をつけなくてはならないのが、施行回数を増やして安定して勝てるのはボーダーを超えている台である場合のみです。逆にボーダーを下回るような台を長時間打った場合、時間に比例してどんどん損をしていきます。これがボーダー理論ですね。


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