パチンコの大当たり抽選は完全に確率で決まる

機種によって99分の1だったり399分の1だったり、スペックによって大当たりの確率が決まります。そして、この試行回数を増やすことで、大当たり回数は確率に収束していくことになります。

パチンコの大当たりは、いつ決まるのか。それは、ヘソに玉が入った瞬間に決まります。そのため、大当たりのタイミングを決めたり、波を読むといった攻略方法は事実上存在しません。その手の攻略ネタは、全てガセということになります。
最近は保留変化をする機種が多くなってきましたが、これはヘソに入った瞬間に大当たりが決まっているから可能な演出なわけで、当該保留の演出が開始されるまでの間についても、演出も決めることができるのです。

完全に確率で決まる、とはどういうことか。それは、確率が収束することを意味します。つまり、1/100で当たる台があったとすると、1万回回せば100回の大当たりが期待できます。
100回の大当たりが約束されるわけではありません。引きがよく50回転に1回の割合で大当たりを引けば200回の大当たりを引けることになります。
大体平均すると確率が期待値に収束することになる、ということです。


これがスロットだと、同じようにはいきません。スロットには設定があり、設定によって確率が変わってくるからです。
パチンコでは全ての台の確率は一律ですので、確率に関しては何も考える必要はないのです。ただ、確率を元に計算されたボーダーラインを上回っているか下回っているか、それだけに神経を注げばよいのです。

羽物台であれば、タイミング等の要素も必要になりますが、CR機において、大当たりの決まるプロセスに確率以外の理論は存在しません。
店が出すか出さないかを決めるのは、純粋に釘だけということになります。
このことからも、やはりパチンコで勝つためには釘読みが大変重要になってくるわけです。


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