1月2日パチンコ実戦日記16 CR フィーバー マクロスF フロンティア、CR元禄義人伝浪漫、華牌Ⅱ

正月なので休もうかとも思ったが、なんとなく打ちたくなってしまいパチンコ店へ。今日もお遊びモードです。

【1台目:CR フィーバー マクロスF フロンティア(ミドルスペック)】
最初に打ったのは、SANKYOから出ているマクロスフロンティア。SANKYOのロボット系機種はなかなかおもしろく、初代の創世のアクエリオンにはかなりはまっていた。
70回転目くらいで何の変哲も無いところから擬似が続いて擬似4へ。役物が落ちて覚醒の歌へ発展という鉄板予告。
だったが、はずれてしまう。アクエリオンの時もそうだが、SANKYOの機種は激熱予告を結構はずしてくる。代わりにしょぼい予告から当たったりもするが。
その後は歌予告インフィニティから小当たりを引き、撤退。なかなか当たらないものだ。

-1,000発

【2台目:CR元禄義人伝浪漫(甘デジスペック)】
2台目に選んだのは、高尾からのオリジナル機種。作画がモンキーパンチ先生なので、主人公がルパンにしか見えない。
この機種はST機種なのだが、継続率がなんと87%もある。1回当たりの出玉は260発程度、うまく連荘すれば1万発も十分狙える。
これで甘デジなのだから、ボーダーもめちゃくちゃ甘い。等価ボーダー16切るくらいだと思う。
この機種には、いくつか打ち方のポイントがあるので整理したい。

・ラウンド中
大当たりは全て15R2カウントである。いつもなら捻りうちのオーバー入賞を狙うところだが、この機種のアタッカーはセンサーが玉の入り口すぐのところにあり、ほとんどオーバー入賞が狙えない。
1~2回くらいしかしないので、全て止めうちできっちり打っていった方が効率が良い。
しかし、アタッカー釘によっては、かなりこぼれるため、2発打ちでアタッカー釘にはじかれたら1発ずつ打つというのでは効率が悪い。
一方で、この機種はラウンド間のインターバルが短い。これを利用して、1発ずつ時間差で打っていくことに。
説明しずらいが、インターバル1秒くらいでタイミングよく1発ずつ打っていく。要は、ぎりぎりラウンド間のインターバルにかからないくらいの感覚を保って1発ずつ打つということ。
これできっちり無駄玉なく打つことができ、玉を節約できる。オーバー入賞狙えるやり方があれば、逆に教えてほしい。

・電サポ中
こちらは高尾機種に慣れていないとけっこう難しい。
セグ群の右上のほうにある2つのランプが小デジの抽選結果になるのだが、ランプの点灯数によって開放パターンが変わってくる。
上ランプのみ点灯・・・4回開放
下ランプのみ点灯・・・3回開放
上・下ランプ点灯・・・2回開放
ランプ消灯・・・はずれ

いずれの場合も、全ての開放が終わって1テンポ置いたところで打ち出しを開始する。
そして、開放回数によって、止めるタイミングを変える。
4回開放・・・2回目の開放が閉じる瞬間
3回開放・・・1回目の開放が閉じる瞬間
2回開放・・・ランプが点灯した瞬間(上・下ランプの点灯が確定した瞬間)

これで、少しだけ増やすことができた。スルー釘はまったく問題なかったが、絞められていたら分からない。絞めづらい位置についてるとは思うけどね。

演出面は、言うまでもなく高尾クオリティの一言で全て片付いてしまうのだが、まず何が熱いかまったく分からない。
どんなにすごい動きをしても最後に図柄が揃うまで信用してはいけないのである。




今日は、けっこう早い段階で当たりを引くことができた。擬似が5回くらい続いたかな。擬似5でももちろん信用してはいけない。
8回続けば当確っぽいが、それを今日だけで2回見ているので、擬似5といってもスーパー発展確定くらいのものだろう。

STは5連くらいで終わってしまう。かなり消化が早く、あっさり終わってしまう印象。最後なんて、一度もリーチしないとはどういうことだ。

擬似が8回続いたときは図柄がビタ止まり。擬似7で終わったときも全回転に発展したので、やはり激熱であろう。



通常時は何を待てばいいのか分からない。通常でない何かが起きるのを待つのだが、たまーに何もないところから擬似が続いて当たったりもする。
開錠ミッション?でいきなりあたったり、よく分からないが変動時にいきなり図柄が揃っていたこともあった。

とまあ、初当たりはかなり引けているんだが、連荘がほとんど続かない。途中、5連で単発を引いたときもあり、どんだけ薄いところ引いているのかと。
ちなみに初当たりのうち50%は潜伏する。いつかの進化系ぱちんこを思い出す確率だ。
進化系では2回目以降の出玉無し確変は潜伏しなかったが、この機種は潜伏がループする。このあたりも高尾クオリティで説明が済んでしまう。
やっぱ連荘しないと勝てないね。意外と悪くなかったので、また今度打ってみたい。


-2,000発

【3台目:華牌Ⅱ(甘デジスペック)】
南国麻雀を打ったせいか懐かしくなり、着席。演出は南国麻雀と同じ、というかこちらが本家である。
牌が黒色に変わる激熱予告が出るも、台詞が青止まり。いやな予感はしていたがはずれ。
あまり回らなかったので撤退。この手の古くて1台しかないような機種の釘が空くことなんて、もう二度とないんだろうなあ。

-500発


まだまだ正月気分が抜けておらず、遊びで打ってしまった・・・さすがに勝てないね。
年明け早々2連敗してしまったので、今後は気を引き締めていきたい。

【本日の差玉】
-3,500発

【今月の差玉】
-7,500発


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